暖炉 自立型暖炉 埋込み型暖炉 フ−ド型暖炉 煙突トップ 暖炉名称 Sei Brasus-Ohi Co,Ltd
ファイヤ−ドッグ&
フィテイング
既成打込み煙突 模型型紙

暖炉各部の呼び名





新鮮空気取入れ口


直接炎を見る暖炉は、大きな開口面から、燃料の燃焼に必要な空気の
量よりはるかに多量の空気を吸込んでいます。この点は、他の燃焼装置 などと全く異なった特徴です。暖炉においては燃焼ガスに誘引されて炉 の開口面に吸引される空気量は、開口面積(cu)当たり毎時0.07 1 にも達します。この量は、薪が燃焼するために必要な量の20〜30 倍にもなります。このことは暖炉のある部屋を1時間に4〜6回換気 することになります。密閉型ストーブやボイラーなどの一般の燃焼装置 では供給される空気量が、燃焼に必要な空気量の1.21.5倍におさえら れているのが普通です。それと比較してみても、暖炉がいかに過剰な空気 の供給を必要とする暖房装置であるか理解できるでしょう。 部屋に煙が回るトラブルの原因は新鮮空気の取入れ不備による場合が多いものです。
























新鮮空気取入れ口
正面図 側面図

  



暖炉設置上の注意事項

暖炉設置関連法令

  1. 暖炉本体は、可燃壁面に対し150m/m以上の距離をとること。
  2. 煙突等は、耐食性、耐熱性及び耐久性のある金属等の材料にすること。(消防予防法令第三条十七のイ)
  3. 煙突等の先端は、屋根面等からの水平距離を600m/mとし、建物開口部から3、000m/m以上離すこと。
    (消防予防法 令第三条十七のニ)
  4. 煙突の高さは、その先端空の距離1、000m/m以内に建築物の軒がある場合においては、その軒から600m/m以上高くすること。(消防予防法令第三条十七のホ)
  5. 金属又は石綿セメント等で造った煙突等は、木材その他の可燃物から150m/m以上(炉からの長さ1、800m/m以内にある煙突にあっては450m/m以上)離して設けること。但し、厚さ100m/m以上の金属以外の不燃材料で被服する部分についてはこの限りでは内。(消防予防法令第三条十七のト)
  6. 可燃性の壁、床、天井等を貫通する部分は、メガネ石をはめ込み、又は遮熱材料で有効に被服すること。
    (消防予防法令第三条十七のチ)
  7. 可燃性の壁、床、天井等を貫通する部分及びその付近において接続しないこと。(消防予防法令第三条十七のリ)

  





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